忘れられない名勝負
MORE THAN
A FINAL SCORE.
1989年、終了間際のマイケル・トーマスのゴールでリーグ優勝。 2006年のCL決勝では、10人で先制しながら逆転を許した。 1930年から2026年まで、勝利と敗戦を含む10試合を当時の状況から振り返ります。
優勝を決めた一戦も、忘れられない敗戦も
2006年のパリのように、敗れた試合も取り上げています。 各試合について、キックオフ前の状況、勝敗を分けた場面、その後の出来事を紹介します。
1930年、アーセナルが初めてFAカップを制した日
1930年のウェンブリー。まだリーグ優勝を知らなかったクラブが、初めて主要タイトルを手にした。
試合を詳しく見るチャーリー・ジョージが寝転んだ、二冠達成の日
リーグを制したばかりのアーセナル。延長戦で先制を許しながら、最後はクラブ初のダブルをつかんだ。
試合を詳しく見る残り5分で3ゴール。「5分間の決勝」
2-0から2-2に追いつかれた直後、アラン・サンダーランドが決めた。残り5分に3ゴールが生まれた、劇的な決勝だった。
試合を詳しく見る1989年、終了間際のゴールで逆転優勝
優勝するにはリヴァプールに2点差で勝つしかない。アンフィールド最終戦で、マイケル・トーマスが優勝を決める2点目を奪った。
試合を詳しく見るアラン・スミスの一発で、欧州の決勝を制した
相手はイタリアのパルマ。イアン・ライトを欠くアーセナルが、前半の一撃と粘り強い守備でヨーロッパのタイトルを獲得した。
試合を詳しく見るトニー・アダムスが走り込み、優勝を決めた
ハイベリーでの4-0。最後に決めたのは主将トニー・アダムスだった。あの歓喜の姿は、いま銅像にもなっている。
試合を詳しく見る宿敵トッテナムの本拠地で、リーグ優勝を決めた
2-0のリードから2-2に追いつかれた。それでも必要な勝点1を手にし、北ロンドンの宿敵の前で優勝を決めた。
試合を詳しく見る10人で先制、それでも届かなかったCL優勝
開始18分でGKレーマンが退場。それでもキャンベルが先制したが、76分と81分に失点し、バルセロナに逆転された。
試合を詳しく見る開始8分で0–2。それでも9年ぶりのFAカップ優勝
一番待ち望んでいた決勝で、いきなり2点を失う。カソルラ、コシエルニー、ラムジーがつないだ逆転劇。
試合を詳しく見るバーンリー戦の1–0勝利、翌日に22年ぶりの優勝決定
ハヴァーツのヘディングでバーンリーに勝利。翌日のシティの引き分けで、アーセナルに14回目のリーグ優勝が届いた。
試合を詳しく見るそのシーズンの成績も確認できます
名勝負が生まれた年のリーグ順位やカップ戦成績、開幕戦の先発11人は、 年別戦績のページにまとめています。
年別戦績・開幕スタメンへ試合の日付は現地日付。得点・結果・主な経過はアーセナル公式、プレミアリーグ公式、UEFA、イングランドFAの記録で照合し、各展示に出典を記載しています。 記録の最終確認:2026年11月5日。