アーセナルがハイベリーにやってきた。
アーセナルの元の本拠地は、ロンドン南東部のウーリッジ。 1913年に北ロンドンのハイベリーへ移転すると、トッテナムの本拠地と数キロの距離になった。
ARSENAL × TOTTENHAM
ONE CITY. TWO RIVALS.
ハイベリーに移転したアーセナルと、先に北ロンドンに本拠地を構えていたトッテナム。 近隣同士のライバル関係は、100年以上続いています。 両クラブの対戦成績、名勝負、主な得点者を振り返ります。
歴代の名勝負を見る1992/93シーズンから2026年2月22日までのプレミアリーグ戦を集計。 FAカップ、リーグカップ、旧1部リーグ時代の対戦は含みません。
対戦成績・総得点の出典:11v11(2026年2月22日時点)
アーセナルの元の本拠地は、ロンドン南東部のウーリッジ。 1913年に北ロンドンのハイベリーへ移転すると、トッテナムの本拠地と数キロの距離になった。
両クラブは移転前の1909年にもリーグ戦で対戦している。 北ロンドンのクラブ同士として初めてリーグ戦で対戦したのは1921年1月15日。 トッテナムがホームで2―1と勝利した。
ピレスは7得点、アデバヨールは6得点。2025/26シーズンにはエゼが2試合で5得点を挙げました。
プレミアリーグのダービー 11試合に出場
プレミアリーグのダービー 7試合に出場
プレミアリーグのダービー 2試合に出場
※ アーセナル所属時のプレミアリーグでの記録。エゼの数字は2026年2月22日現在。記録の出典
トッテナムの本拠地で優勝を決めた1971年、9ゴールが生まれた2004年、 そして1991年のFAカップ準決勝での敗戦。10試合を年代順に、両チームの得点者とともに紹介します。
1970/71 · イングランド1部リーグ
ハイベリーではなく、宿敵のホームで迎えた最終節。終盤のレイ・ケネディのヘディングが決まり、18年ぶりのリーグ優勝が決定。数日後にはFAカップも制し、初の二冠につながった。
1978/79 · イングランド1部リーグ
アラン・サンダーランドがハットトリック。リアム・ブレイディとフランク・ステイプルトンも得点し、敵地で5―0。1970年代のダービーを語るうえで外せない快勝だ。
1990/91 · FAカップ準決勝
ポール・ガスコインがフリーキックで先制。アーセナルもアラン・スミスの得点で反撃したが、トッテナムに1–3で敗れ、FAカップ決勝進出を逃した。
2002/03 · プレミアリーグ
ティエリ・アンリが自陣からボールを運び、そのまま先制点。ハイベリーを沸かせた独走ゴールのあと、リュングベリとヴィルトールも加点した。
2003/04 · プレミアリーグ
ヴィエラとピレスの得点で2点を先行したが、終盤に追いつかれ2―2。それでも勝点1でリーグ優勝が確定した。49試合無敗記録の36試合目でもある。
2004/05 · プレミアリーグ
アーセナルは5人が1点ずつ得点。トッテナムも4点を奪い、最後まで勝敗が分からない展開となったが、アーセナルが5–4で競り勝った。
2011/12 · プレミアリーグ
開始34分までに2点を奪われたが、サニャとファン・ペルシが前半のうちに追いつく。後半はロシツキーの得点で勝ち越し、ウォルコットがさらに2点を加えた。
2018/19 · プレミアリーグ
前半を1―2で折り返したアーセナル。後半にオーバメヤンが追いつき、ラカゼットとトレイラの得点で4―2に。エミレーツが沸き返った。
2025/26 · プレミアリーグ
トロサールの先制点に続き、エベレチ・エゼがハットトリック。加入後初めてのノースロンドンダービーで3得点を挙げた。
2025/26 · プレミアリーグ
11月のダービーでハットトリックを決めたエゼが、この試合でも2得点。ギェケレシュも2得点を挙げ、アーセナルが敵地で4–1の勝利を収めた。
トッテナムとの2–2は、連続無敗49試合の36試合目でもあります。 この日の前後の試合結果は、無敗49試合の展示で確認できます。
対戦成績はプレミアリーグ限定。名勝負の欄では、1992年以前の1部リーグやFAカップも含め、各試合に出典を記載しています。
最終確認:2026年11月5日 / 掲載試合の日付は現地時間による。