クラブ最大の勝利
12–0
ウーリッジ・アーセナル × ラフバラー・タウン1900年3月12日 / ディヴィジョン2まだウーリッジを本拠地としていた1900年、2部リーグで12–0の大勝。クラブ史上最大の得点差での勝利として記録されている。
アーセナル公式・歴史のこの日EVERY NUMBER
HAS A STORY.
ティエリ・アンリの公式戦228得点、デイヴィッド・オレアリーの722試合出場。 リーグ戦49試合無敗という記録も残っている。 選手の通算成績から1試合・1シーズンの記録まで、アーセナルの歴代記録を紹介します。
歴代ランキングを見るアンリとオレアリーが持つクラブ記録のほかにも、 1930年代に活躍したバスティンやドレイク、長年主将を務めたアダムスらが上位に並んでいます。
リーグ戦、国内カップ戦、欧州大会などを合わせた男子トップチームの公式戦通算得点数です。
1999–2007 / 2012 2005年10月のスパルタ・プラハ戦で、イアン・ライトの通算得点記録を更新。
1991–1998 1997年9月のボルトン戦で、バスティンの通算得点記録を更新。
1929–1947 1930年代の黄金期を支えた得点源。
1964–1976 1970/71のリーグ・FAカップ二冠にも貢献。
1923–1931 初期のクラブを支えたストライカー。
1934–1945 1935年のアストン・ヴィラ戦では、1試合で7得点を記録。
男子トップチームの公式戦通算出場数です。長くクラブを支えた選手たちが並びます。
1975–1993 18年間にわたって守備の中心を担った歴代最多出場者。
1983–2002 長く主将を務め、1989年・1991年・1998年・2002年のリーグ優勝を経験。
1961–1977 1960年代から70年代にかけて左サイドで活躍。
1988–2002 グレアム、ヴェンゲル両監督の下で主力に。
1987–2000 左サイドバックとしてリーグ優勝とFAカップ制覇に貢献。
1990–2003 ゴールキーパーとしての最多出場記録。
集計対象:ここでの228得点・722試合は男子トップチームの公式戦通算。 リーグ戦だけの数字とは異なります。同率5位のジミー・ブレインとテッド・ドレイクは両名を掲載。 参考:アーセナル公式プログラム、The Arsenal Collection、アーセナル公式・クラブ記録。
1900年の12–0、テッド・ドレイクの1試合7得点、 ハイベリーに集まった73,295人。クラブ史に残る3試合を紹介します。
12–0
ウーリッジ・アーセナル × ラフバラー・タウン1900年3月12日 / ディヴィジョン2まだウーリッジを本拠地としていた1900年、2部リーグで12–0の大勝。クラブ史上最大の得点差での勝利として記録されている。
アーセナル公式・歴史のこの日7得点
テッド・ドレイク / アストン・ヴィラ 1–7 アーセナル1935年12月14日 / ディヴィジョン11935年12月のヴィラ・パーク。ドレイクはアーセナルの7得点すべてを1人で決め、1試合の個人最多得点記録を樹立した。
アーセナル公式・1935/36 FAカップ優勝の記録73,295人
アーセナル 0–0 サンダーランド1935年3月9日 / ハイベリーキックオフの約1時間前には入場門が閉められるほど観客が集まった。試合は0–0。73,295人というハイベリーの入場者数記録が残った。
アーセナル公式・観客73,000人のハイベリー2003年5月から2004年10月までの49試合を、対戦相手とスコア付きで掲載。 記録が途切れた50試合目のマンチェスター・ユナイテッド戦も振り返れます。
無敗49試合の全記録へ1930/31シーズンは42試合で127得点。2003/04シーズンは38試合無敗で勝ち点90を獲得しました。 当時と現在では試合数や勝ち点の制度が違うため、それぞれの記録に大会名と試合数を付けています。
クラブ初のリーグ優勝シーズンに、42試合で127得点。1試合平均でも3点を超えた。
42試合で29勝7分6敗。リーグとFAカップを制し、クラブ初の国内二冠を達成した。
38試合で26勝12分0敗の無敗優勝を達成。勝ち点90はクラブのプレミアリーグ最高記録でもある。
38試合で91得点を記録し、クラブのプレミアリーグにおけるシーズン最多得点を更新。リーグ順位は2位だった。
※1930/31・1970/71は旧ディヴィジョン1、2003/04・2023/24はプレミアリーグ。 1970/71当時は勝利が勝ち点2点でした。現在の勝利3点制とは異なります。
1930年のFAカップ初優勝から2025/26シーズンのリーグ制覇まで。 男子トップチームの主要タイトルは計32回。大会別の優勝シーズンはトロフィー・ルームで確認できます。
主要タイトルは男子の最上位リーグ、FAカップ、リーグカップ、欧州大会を集計。 コミュニティ・シールドと女子チームのタイトルはこの数に含めていません。 1970年のフェアーズカップはUEFA主催大会ではありません。
年別戦績では当時のリーグ順位や監督を、名勝負の展示では試合の経過を詳しく紹介しています。 気になった記録から、当時のチームを振り返ってみてください。
記録の確認:2026年11月5日。選手のランキングは男子トップチームの公式戦(戦時大会・親善試合を除く)、 シーズン記録は国内リーグ戦の記録です。主な出典:アーセナル公式、プレミアリーグ公式、Football Club History Database、The Arsenal Collection。