展示の本文へ移動
THE ARSENAL MUSEUM / MATCH ARCHIVEイングランド1部リーグ・最終節
ANFIELD 89 · EXHIBIT 04

1989年、終了間際のゴールで逆転優勝

優勝するにはリヴァプールに2点差で勝つしかない。アンフィールド最終戦で、マイケル・トーマスが優勝を決める2点目を奪った。

1989年5月26日 / アンフィールド
MATCH RECORD · 1989
リヴァプール0 – 2アーセナル
90 MINUTES / アンフィールド
01 / BEFORE THE MATCH

引き分けでも、1点差の勝利でも足りない

最終節の相手は首位リヴァプール。アーセナルが優勝するには、アンフィールドで2点差以上の勝利が必要だった。引き分けも、1点差の勝利も許されない状況でキックオフを迎えた。

02 / HOW IT UNFOLDED

この一戦を振り返る3つのポイント

  1. 01
    前半

    0-0では、リヴァプールが優勝する

    前半は両チーム無得点。アーセナルは後半の45分で2点を奪わなければならなかった。

  2. 02
    後半序盤

    アラン・スミスが先制する

    ナイジェル・ウィンターバーンのフリーキックからアラン・スミスが先制。優勝まであと1点に迫った。

  3. 03
    終了間際

    マイケル・トーマスが抜け出す。0-2

    アラン・スミスからボールを受けたトーマスが抜け出してゴール。2点差がつき、アーセナルのリーグ優勝が決まった。

03 / AFTER THE FINAL WHISTLE

試合終了間際の一撃が、リーグ王者を変えた

アーセナルは18年ぶりのリーグ優勝。最終節の最後の場面で必要な2点差をつけ、首位リヴァプールを逆転した。この劇的な結末は「アンフィールド89」として知られる。

試合の日付は現地時間に基づきます。試合の経過と当時の背景を、公開されている公式記録をもとに編集しています。