初めてのCL決勝。開始18分でレーマンが退場
アーセナルは初めてチャンピオンズリーグ決勝に進出。ティエリ・アンリを擁し、バルセロナとの大一番に臨んだ。だが18分、GKイェンス・レーマンが退場。残りの時間を10人で戦うことになった。
02 / HOW IT UNFOLDED
この一戦を振り返る3つのポイント
- 0118'
レーマン退場、数的不利に
サミュエル・エトーへのファウルでレーマンにレッドカード。ピレスを下げて控えGKアルムニアを入れる。
- 0237'
ソル・キャンベルのヘッドで先制
数的不利の中、キャンベルが先制点を決めた。アーセナルはリードを保ちながら後半へ進む。
- 0376' / 81'
76分のエトー、81分のベレッチで逆転
バルセロナが終盤に立て続けにゴールを決めて2–1。アーセナルは初のCLタイトルを逃した。
アーセナル初のCL決勝は準優勝に終わった
アーセナルは初めて進んだチャンピオンズリーグ決勝で準優勝。10人で約72分を戦い、一時はリードしていただけに悔しさの残る結果だった。同年夏にはハイベリーからエミレーツへ移転した。