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THE ARSENAL MUSEUM / MATCH ARCHIVEUEFAチャンピオンズリーグ決勝
PARIS 2006 · EXHIBIT 08

10人で先制、それでも届かなかったCL優勝

開始18分でGKレーマンが退場。それでもキャンベルが先制したが、76分と81分に失点し、バルセロナに逆転された。

2006年5月17日 / スタッド・ド・フランス(パリ)
MATCH RECORD · 2006
バルセロナ2 – 1アーセナル
90 MINUTES / スタッド・ド・フランス(パリ)
01 / BEFORE THE MATCH

初めてのCL決勝。開始18分でレーマンが退場

アーセナルは初めてチャンピオンズリーグ決勝に進出。ティエリ・アンリを擁し、バルセロナとの大一番に臨んだ。だが18分、GKイェンス・レーマンが退場。残りの時間を10人で戦うことになった。

02 / HOW IT UNFOLDED

この一戦を振り返る3つのポイント

  1. 01
    18'

    レーマン退場、数的不利に

    サミュエル・エトーへのファウルでレーマンにレッドカード。ピレスを下げて控えGKアルムニアを入れる。

  2. 02
    37'

    ソル・キャンベルのヘッドで先制

    数的不利の中、キャンベルが先制点を決めた。アーセナルはリードを保ちながら後半へ進む。

  3. 03
    76' / 81'

    76分のエトー、81分のベレッチで逆転

    バルセロナが終盤に立て続けにゴールを決めて2–1。アーセナルは初のCLタイトルを逃した。

03 / AFTER THE FINAL WHISTLE

アーセナル初のCL決勝は準優勝に終わった

アーセナルは初めて進んだチャンピオンズリーグ決勝で準優勝。10人で約72分を戦い、一時はリードしていただけに悔しさの残る結果だった。同年夏にはハイベリーからエミレーツへ移転した。

試合の日付は現地時間に基づきます。試合の経過と当時の背景を、公開されている公式記録をもとに編集しています。