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THE ARSENAL MUSEUM / MATCH ARCHIVEプレミアリーグ
THE INVINCIBLES · EXHIBIT 07

宿敵トッテナムの本拠地で、リーグ優勝を決めた

2-0のリードから2-2に追いつかれた。それでも必要な勝点1を手にし、北ロンドンの宿敵の前で優勝を決めた。

2004年4月25日 / ホワイト・ハート・レーン
MATCH RECORD · 2004
トッテナム2 – 2アーセナル
90 MINUTES / ホワイト・ハート・レーン
01 / BEFORE THE MATCH

勝てばもちろん、引き分けでも優勝が決まる

2003/04シーズン、アーセナルは一度も敗れていなかった。そして迎えたトッテナムとのダービー。ライバルの本拠地で勝点1を取れば、残り試合を待たずにリーグ王者となる。

02 / HOW IT UNFOLDED

この一戦を振り返る3つのポイント

  1. 01
    0–2

    ヴィエラ、ピレスの得点で2点を先行

    パトリック・ヴィエラとロベール・ピレスがゴール。アーセナルは前半のうちに大きくリードする。

  2. 02
    2–2

    レドナップ、キーン。追いつかれても条件は変わらない

    トッテナムはジェイミー・レドナップの得点とロビー・キーンの終盤のPKで同点に戻す。しかし、この結果でもリーグ優勝はアーセナルのものだった。

  3. 03
    FULL TIME

    無敗優勝への道は、まだ続いた

    この日の引き分けでタイトルが確定。残るリーグ戦でも負けず、最終的に26勝12分0敗の「インヴィンシブルズ」が完成する。

03 / AFTER THE FINAL WHISTLE

優勝決定後も負けず、38試合無敗を達成

この試合でリーグ優勝を決めた後も、アーセナルは残る4試合で負けなかった。最終節のレスター戦に勝ち、26勝12分0敗の無敗優勝を達成した。

試合の日付は現地時間に基づきます。試合の経過と当時の背景を、公開されている公式記録をもとに編集しています。