勝てばもちろん、引き分けでも優勝が決まる
2003/04シーズン、アーセナルは一度も敗れていなかった。そして迎えたトッテナムとのダービー。ライバルの本拠地で勝点1を取れば、残り試合を待たずにリーグ王者となる。
02 / HOW IT UNFOLDED
この一戦を振り返る3つのポイント
- 010–2
ヴィエラ、ピレスの得点で2点を先行
パトリック・ヴィエラとロベール・ピレスがゴール。アーセナルは前半のうちに大きくリードする。
- 022–2
レドナップ、キーン。追いつかれても条件は変わらない
トッテナムはジェイミー・レドナップの得点とロビー・キーンの終盤のPKで同点に戻す。しかし、この結果でもリーグ優勝はアーセナルのものだった。
- 03FULL TIME
無敗優勝への道は、まだ続いた
この日の引き分けでタイトルが確定。残るリーグ戦でも負けず、最終的に26勝12分0敗の「インヴィンシブルズ」が完成する。
優勝決定後も負けず、38試合無敗を達成
この試合でリーグ優勝を決めた後も、アーセナルは残る4試合で負けなかった。最終節のレスター戦に勝ち、26勝12分0敗の無敗優勝を達成した。