アーセナルを、もっと近くに。

COYG TODAY

過去号 第014号 更新 05:30

GOOD MORNING, GOONERS.

今日のアーセナルを、3分で。

SAME PASSION.
A BRIGHTER
TOMORROW.

今日のトップニュース
COYG試合
レポート
アーセナル日刊号
チーム / 今日の重要記事01

ツォリスが18分で負傷交代 ウーデゴールは復帰戦で先制点を演出

10月1日の代表戦で、クリストス・ツォリスがオランダ戦の18分に右脚を痛めて交代した。ギリシャは2-1で勝ったが、アーセナルには左サイドの状態を見極める宿題が残った。一方、足首に不安があったマルティン・ウーデゴールはウェールズ戦に先発し、オスカー・ボブの先制点を鮮やかなスルーパスで演出した。

ツォリスは序盤から積極的で、一度はネットを揺らしたものの味方のオフサイドで取り消された。その約5分後、右脚を押さえて座り込み、18分で交代。治療室へ直行せずベンチに残り、ギリシャの得点を喜ぶ姿はあったが、負傷の程度は検査待ちだ。オランダではユリエン・ティンバーが先発した。別会場のウーデゴールは、ボブとのワンツーから守備の間へ入り、最後は針の穴を通すようなパスで先制点を作った。ノルウェーは退場者を出し、ウェールズに1-2で逆転負けしている。

続きを読む

アルテタの言葉

記者会見

MA記者会見
“
彼らは勝利に値した。僕たちにとって大きな教訓だ。

19 SEP 2026 · 試合後会見から日本語訳

会見から見えた3つ

01

最初の競争で主導権を失った

アルテタが最初に挙げたのは、戦術よりも球際の攻防だった。最初のスローインからブライトンの勢いを感じ、試合の入りで後手に回ったと認めている。

02

ミスのあと、流れを切れなかった

一度だけでなく、二度、三度と自分たちで苦しい状況を招いた。問題はミスそのものに加え、そこから素早く抜け出せなかったことにある。

03

警戒していた展開を止められなかった

ブライトン戦の難しさは試合前の2日間で共有していたという。それでも最初の局面を制せず、ボールを支配する前提をつくれなかった。

Arsenal公式の会見全文を読む

次の試合

プレミアリーグ

AARSENALvLEEDS UNITEDLU
10.10 SAT 20:30 JSTEMIRATES STADIUM · LONDON日本国内の放送・配信:未発表
試合情報を見る

順位表・直近成績

リーグ順位 / 全公式戦

プレミアリーグ

順位表

更新 22 SEP 2026
順位クラブ試勝分敗得失勝点
1MCIManchester City5500+815
2ARSArsenal5401+412
3BHABrighton5311+1110
4BREBrentford5230+69
5LEELeeds United5230+49
6LIVLiverpool5230+39
全20クラブの順位を見る
7EVEEverton5230+39
8HULHull City5221+28
9NEWNewcastle United522108
10CHEChelsea5212-27
11IPSIpswich Town5203-46
12MUNManchester United512205
13NFONottingham Forest5122-15
14SUNSunderland5113-44
15CRYCrystal Palace5113-54
16AVLAston Villa5113-54
17BOUBournemouth5032-23
18COVCoventry City5104-93
19FULFulham5023-32
20TOTTottenham Hotspur5023-62
出典:プレミアリーグ公式
全公式戦

アーセナル直近5試合

敗勝勝勝勝
PL
BrightonArsenal
3–0敗
CARABAO
Ipswich TownArsenal
2–4勝
PL
SunderlandArsenal
0–2勝
UCL
NapoliArsenal
0–1勝
PL
ArsenalChelsea
2–1勝
PL プレミアリーグUCL チャンピオンズリーグCARABAO リーグカップ
出典:アーセナル公式日程

今日変わったこと

今日の読みもの

レポート / インタビュー / 分析

試合01

18日で6試合。10月はリーズ戦から三大会を渡り歩く

代表ウィンドウが明けると、アーセナルには10月10日から27日までの18日間で6試合が待つ。プレミアリーグ3試合、チャンピオンズリーグ2試合、カラバオ杯1試合。再開初戦は10日20時30分(日本時間)のリーズ戦で、その3日後にはリールを迎える。間隔よりも、相手と大会が次々に変わる難しさがある。

英国メディアの視点

BBC / Sky Sports / Guardian

COYG TODAY編集部の見方

3媒体とも、偶然の敗戦とは見ていない。ブライトンは球際、切り替え、試合運びで上回った。次に比べるべきはコメントではなく、10月10日のリーズ戦での配置と強度だ。

最新ニュース

時系列で更新

チームツォリスが18分で負傷交代 ウーデゴールは復帰戦で先制点を演出

10月1日の代表戦で、クリストス・ツォリスがオランダ戦の18分に右脚を痛めて交代した。ギリシャは2-1で勝ったが、アーセナルには左サイドの状態を見極める宿題が残った。一方、足首に不安があったマルティン・ウーデゴールはウェールズ戦に先発し、オスカー・ボブの先制点を鮮やかなスルーパスで演出した。

試合18日で6試合。10月はリーズ戦から三大会を渡り歩く

代表ウィンドウが明けると、アーセナルには10月10日から27日までの18日間で6試合が待つ。プレミアリーグ3試合、チャンピオンズリーグ2試合、カラバオ杯1試合。再開初戦は10日20時30分(日本時間)のリーズ戦で、その3日後にはリールを迎える。間隔よりも、相手と大会が次々に変わる難しさがある。

COYG TODAY

HAVE A GOOD DAY, GOONERS.