試合Arsenal
18日で6試合。10月はリーズ戦から三大会を渡り歩く
代表ウィンドウが明けると、アーセナルには10月10日から27日までの18日間で6試合が待つ。プレミアリーグ3試合、チャンピオンズリーグ2試合、カラバオ杯1試合。再開初戦は10日20時30分(日本時間)のリーズ戦で、その3日後にはリールを迎える。間隔よりも、相手と大会が次々に変わる難しさがある。
日程は10月10日のリーズ戦、14日午前4時のリール戦、19日午前0時30分のノッティンガム・フォレスト戦、22日午前4時のバイエルン戦、24日23時のエヴァートン戦、28日午前4時のフリートウッド戦。いずれも日本時間で、ホームとアウェイを交互に繰り返しながら、18日間で国内外の三大会を回る。
アーセナルはブライトンに0-3で敗れたあと、長い代表ウィンドウに入った。試合間隔は空いたが、主力の多くは各国代表で実戦を続けている。再開後に休ませる余裕は少なく、遠征帰りの状態を見ながら最初の2試合を組み立てることになる。
リーズ戦からリール戦までは中2日。さらにフォレスト、バイエルン、エヴァートンは6日間に3試合で続く。プレミアの立て直しと欧州戦を同じメンバーだけで回すのは難しい。ツォリスの検査結果も含め、前線のローテーションは予定より早く試される。
まずは10月10日のリーズ戦。国内放送はTNT Sports、日本での配信は現時点で正式発表を確認できていない。代表組がいつ全体練習へ戻るか、そして13日のリール戦を見越して誰をベンチに置くかがメンバー表に表れる。