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チームThe Guardian

アルテタ、2030年までの新契約で合意と英報道。クラブ発表はまだ

アーセナルとミケル・アルテタが長期契約延長で合意したと、BBCとGuardianが9月22日に報じた。Guardianは少なくとも3年の延長となり、2030年まで指揮を執る見通しと伝えている。現契約は今季終了まで。昨季、クラブを22年ぶりのプレミアリーグ制覇とチャンピオンズリーグ決勝へ導いた仕事への評価が、新たな契約に反映される形だ。ただし、クラブからの正式発表はまだない。現時点で確定しているのは「合意報道」までで、契約年数や条件は公式発表を待つ必要がある。

BBCが最初に契約合意を伝え、GuardianとReutersも追随した。Guardianによれば、アルテタは少なくともあと3年指揮を執る見通しで、在任期間は2030年まで延びる可能性がある。報酬も昨季の実績を反映した条件へ引き上げられるという。契約書への署名やクラブ公式発表は確認されていないため、COYG TODAYでは『契約延長が正式決定』とは扱わない。

アルテタは2019年12月に就任。2024年9月に結んだ現契約は今季終了で満了する予定だった。交渉は、22年ぶりのリーグ優勝を決めた昨季終了後の5月から続き、夏の移籍市場中はいったん保留されていた。本人はブライトン戦前にも、クラブと目標を共有しており心配はないと話していた。

監督の契約切れが近づく状態を解消し、チーム編成と主力選手の契約交渉を同じ時間軸で進められる。昨季のリーグ制覇と欧州CL決勝進出で一区切りではなく、現在のプロジェクトをアルテタに託し続ける判断だ。

次に確認すべきはアーセナル公式の発表だ。契約期間が2030年までなのか、発効時期と契約年数を含め、クラブが示す正式な条件を待つ。

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