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チームSky Sports

サリバが全体練習に復帰。プラハ遠征メンバー入りも現地記者が報道

ウィリアム・サリバが、スラヴィア・プラハ戦を前にアーセナルの全体練習へ戻った。Sky Sportsが11月3日に公開した現地映像で、チームに加わる姿を確認できる。さらに日本時間4日0:27、現地記者サイモン・コリングスが遠征メンバー入りを報じた。ワールドカップで背中を痛めてから待ち続けた実戦復帰が、一歩近づいている。 ただし、帯同がそのまま先発復帰を意味するわけではない。アンフィールドで無失点勝利を収めた直後だけに、守備陣を一度に組み替える必要もない。コンサの好調を生かしながらサリバの負荷を少しずつ上げられることが、今のチームには心強い。11月5日朝のスラヴィア戦では、ベンチ入りするか、何分プレーするか。復帰を喜びつつ、長い離脱の後にどこまで動けるかを丁寧に見たい。

Sky Sportsのギャリー・コッタリルが11月3日13:10(英国時間)に伝えた映像で、サリバのトップチーム練習参加が確認された。その後、現地記者サイモン・コリングスが11月4日0:27(日本時間)のX投稿で、スラヴィア戦の遠征メンバー入りを報道した。出場や先発は、この時点では発表されていない。 続報の出典:https://x.com/sr_collings/status/2117639708817981722

サリバは夏のワールドカップで背中を負傷し、離脱が続いていた。Standardは11月3日、個別練習から全体練習へ段階を進めたと報道。午前の練習復帰から午後の帯同報道へ、同じ日のうちに状況が進んだ。 参考:https://www.standard.co.uk/sport/football/william-saliba-arsenal-fc-training-arteta-b1303373.html

編集部の見立て:コンサを含む守備陣で直近のリヴァプール戦を無失点に抑えているため、サリバを急いで長時間起用する必要は薄い。欧州と国内の試合が続く時期に、回復の進み具合に合わせて守備の組み合わせを選べるようになる。

次は試合当日のメンバー発表と実際の起用時間。帯同報道だけで先発やフル出場を予測せず、アルテタがどの段階から試合に戻すかを追う。

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