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チームPremier League

シティが0-1で敗戦。アーセナルはアンフィールドで勝点1以上なら首位へ

マンチェスター・シティが英国31日、ホームでブライトンに0-1で敗れた。公式順位表はシティが9試合で勝点21、アーセナルが8試合で同21。得失点差ではシティが上だが、日本時間11月2日01:30のリヴァプール戦で引き分け以上なら、アーセナルが単独首位に立つ状況になった。昨日までは同じ消化試合数で並んでいた2クラブに、1試合の差が生まれた。シティを止めたのは、アーセナルにも今季リーグ初黒星をつけたブライトン。アヤリの先制点を守り切り、勝点19まで伸ばしている。もっとも、他会場の結果がアンフィールドでの勝点を保証するわけではない。リーグ杯敗退後のアーセナルに必要なのは、自分たちの試合で勝ち点を獲得することだ。マドゥエケらの出場可否と右サイドの配置を公式メンバーで確かめ、その先に試合終了時の順位を見る。

11月1日05:17 JSTにPremier League公式順位表を確認。シティは9試合7勝2敗、得失点差+10、勝点21。アーセナルは8試合7勝1敗、+8、勝点21。シティ公式の31日試合報告で0-1の敗戦とアヤリの得点を確認した。出典:https://www.mancity.com/news/mens/city-v-brighton-premier-league-match-report-31-oct-63929055 。試合は英国10月31日、順位の確認は日本時間11月1日。

前日号の段階では両クラブとも8試合で勝点21。今回のシティ敗戦で、アーセナルは1試合少ないまま並ぶ形になった。男子トップチームの最新結果は27日フリートウッド戦の1-1、PK戦3-5から変わっていない。

引き分けなら勝点22、勝てば24となり、現在21点のシティを上回る。これは公式順位からの計算であり、試合結果の予測ではない。ブライトンも19点まで迫っており、上位争いは2クラブだけではない。

次戦:11月2日01:30 JST、Liverpool v Arsenal、Anfield。国内はU-NEXTサッカーパック、配信開始01:00。選手の状態:ライス、カラフィオーリ、ツォリスは30日に練習参加と説明され、最終判断は別。マドゥエケの可否は未確定、サカとサリバは欠場、ダウマンは停止。直近の成績:全公式戦の新しい順に敗・勝・分・勝・勝。直近リーグ対戦はエミレーツで0-0、その前のアンフィールドでは0-1(相手公式:https://lfcbeta.liverpoolfc.com/news/the-opposition-lowdown-arsenal)。注目は中盤のライスと右サイドの起用。勝点が必要な場面でも、守備の距離を保って相手の速い攻撃を止められるかを見る。

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