コンサはハル戦に出場可能。サカはなお数週間、代表期間後に屋外での調整へ
コンサはハル戦に出場できる。英国11月6日の試合前会見でアルテタが回復を明言し、スラヴィア戦での交代は連戦の負荷を考えた予防措置だったと説明した。前日号では不調の程度と次戦出場が分からなかったが、ここに監督本人の答えが加わった。 一方、サカの復帰にはまだ数週間を要する。代表期間後にピッチでの活動を増やす見通しで、具体的な復帰戦は示されていない。サリバについては、クラブがフランス代表側と状態を共有していると説明。プラハでベンチに戻った後も、今季の公式戦出場はこれからだ。 ハル戦は日本時間11月8日00:00、エミレーツで開催。ダウマンの国内出場停止が続く中、サカを欠く攻撃陣と、コンサが起用可能になった守備陣で代表期間前の一戦を迎える。ブライトンに敗れて前回の代表期間に入った経験を踏まえ、アルテタは開始から積極的に戦う姿勢を求めた。
コンサはスラヴィア戦で不調を訴えて交代したが、アルテタは6日の会見で、前日と当日は良い感触で、問題はないと説明した。サカは代表期間後に屋外での活動を増やす予定。復帰日を急いで決めることは避けた。 会見の照合:BBC Sport/Ailsa Cowen(Yahoo掲載)、2026年11月7日00:06 JST。 https://sports.yahoo.com/articles/arteta-saka-injury-avoiding-brighton-150618302.html 会見全文:football.london/Tom Canton(AOL掲載)、2026年11月6日23:39 JST。 https://www.aol.co.uk/articles/every-word-mikel-arteta-said-143928000.html
スラヴィア戦ではコンサが62分で交代し、サリバはベンチ入りしたものの出場しなかった。ハル戦前の会見でコンサの回復が明らかになり、センターバックの選択肢を保って週末を迎えられる。
コンサを起用できるため、サリバの復帰を負傷者の穴埋めとして急ぐ必要が薄れた。サカの不在は続くが、プラハで得点したマドゥエケ、1得点1アシストのギェケレシュらが攻撃を支える。先発を予想する前に、使える選手について一つ確かな情報が増えた。
ハル戦は日本時間11月8日00:00、エミレーツ・スタジアム。国内配信はU-NEXTサッカーパック。正式メンバーでは、サリバの起用と攻撃陣の組み合わせを確かめたい。