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チームArsenal

ダウマンら11人が年代別代表へ。アカデミー組にも国際試合

アーセナルのアカデミーから11選手が、9月21日から10月6日までの年代別代表活動へ向かう。マックス・ダウマンら6人がイングランド各年代に入り、スコットランド、ウェールズ、北アイルランド、ポーランド、ウガンダにも選出された。人数だけ見ても、いまの育成層の厚さが分かる。

ダウマンとイフェ・イブラヒムはイングランドU-19、マーリ・サーモンはU-18へ。チャーリー・フィリップス、マイロ・バーナード、ヴィンセント・ジョセフはU-17に入った。アクセル・ドンチェフはウェールズU-19、アイザイア・マシューズはウガンダU-17の準備キャンプに参加する。

イブラヒムはカラバオ杯イプスウィッチ戦でトップチーム2試合目に出場。16歳のドンチェフも、U-18のノリッジ戦で加入後初得点を記録したばかりだ。クラブで上向いたタイミングで、年上を含む代表カテゴリーへ進む選手が出ている。

代表歴そのものより、普段とは違う役割と試合速度を経験できる点が大きい。ただし短期間に最大4試合を戦う選手もいる。帰還後の出場時間まで含めて、今回の招集を評価したい。

ダウマンとイブラヒムがU-19でどこを任されるか、ドンチェフが年上の相手にどれだけ出場できるか。まずは先発とプレー時間を追う。

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