GOOD MORNING, GOONERS.
今日のアーセナルを、3分で。
SAME PASSION.
A BRIGHTER
TOMORROW.
アーセナル日刊紙FRI, 09 OCT 2026LONDON / TOKYO
ARSENAL ON X
クラブ、記者、Goonerの投稿から。
2026-10-09掲載
2026-10-09掲載
2026-10-09掲載
今日のトップニュースCOYG試合
レポートアーセナル日刊号
チーム / 今日の重要記事01
16歳のマックス・ダウマンに、3枚のギネス世界記録認定証が贈られた。10月8日にギネス公式が発表したのは、CL最年少出場の15歳308日、プレミア最年少得点の16歳73日、同リーグ最年少優勝の16歳144日という三つの記録だ。今回更新された数字ではなく、昨季のプレーが正式な認定証になった。
年齢だけを並べると、試合の中身が抜け落ちる。昨年11月4日のスラビア・プラハ戦は、敵地で3-0の勝利。3月14日のエヴァートン戦では、終盤に自陣から運んで2-0を決めた。そして22年ぶりのリーグ優勝でメダルを受け取った。早くピッチに立っただけでなく、チームが勝つ場面に足跡を残している。
今季も9月のリーグ杯イプスウィッチ戦で2得点し、4-2の勝利に貢献した。記録への表彰と、現在の競争は別の話だ。10月10日のリーズ戦では、まず公式メンバー発表で今回の出場機会を確認したい。
ギネスの審査員ケイトリン・ハイアムが練習場を訪れ、ダウマンへ3枚の認定証を手渡した。公式サイトの掲載日は10月8日。写真付き公式X投稿は同日16:39 JSTで、授与日の詳しい日時は示されていない。
CL出場記録の対象は2025年11月4日のスラビア・プラハ戦。途中出場し、15歳で同大会に出場した最初の選手となった。プレミア最年少得点は2026年3月14日のエヴァートン戦で、従来のジェームズ・ヴォーンの16歳270日を更新した。なお、プレミア最年少出場の記録保持者はイーサン・ヌワネリで、今回の三つの認定には含まれない。
一次情報:Guinness World Records公式(2026年10月8日)
https://www.guinnessworldrecords.com/news/2026/10/arsenal-star-max-dowman-tops-the-class-in-the-all-new-gwr-football-edition-2027
CL記録:https://www.guinnessworldrecords.com/world-records/90547-youngest-player-in-the-champions-league
最年少得点:https://www.guinnessworldrecords.com/world-records/youngest-goalscorer-in-the-football-(soccer)-premier-league
Sky Sports(10月8日18:19:36 JST)でも3記録を照合した。
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続きを読む Aアーセナルvリーズ・ユナイテッドリー
10/10(土) 20:30 JSTエミレーツ・スタジアム日本国内の放送・配信:U-NEXT サッカーパック(実況:野村明弘/解説:林陵平)配信開始:10/10(土) 20:00 JST最終確認:10/9(金) 05:30 JST配信元の案内 試合情報を見る この号の読みもの
レポート / インタビュー / 分析
チーム01チームデクラン・ライスは残留と新契約への署名を決め、アーセナルと最終条件を協議している。ロマーノ氏が10月8日19:35 JSTの本人投稿で伝えた。クラブは早期の合意に自信を持つという。
アルテタの正式な契約延長に続く動きだが、ライスの署名完了や新たな契約期間が発表されたわけではない。投稿の「100%確認」は残留と延長へ進む計画についての報道。チームの中核を長く確保する話が、最終条件を詰める段階まで進んだと読むのが正確だ。次の区切りはクラブの正式発表になる。
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試合02試合リーズのジョー・ロドンとダニエル・ジェームズは、10月10日のアーセナル戦を欠場する。ファルケが8日の会見で明らかにした。ロドンは個別練習段階で、ジェームズは代表期間に背中を負傷。バホヤは足首、ウィルソンは筋肉の問題から戻りつつあるが、週末の出場はまだ判断を待つ。
ファルケは自分たちを挑戦者と位置づけながら、無敗でリーグ5位にいることは偶然ではないと説明した。エミレーツを『ここまでの成長を示す機会』と捉えている。相手にも離脱者はいるが、監督の言葉に最初から引き分けで十分という空気はない。
BBC Sport
チームダウマンに3つのギネス認定。16歳の記録は、勝利の中に残った16歳のマックス・ダウマンに、3枚のギネス世界記録認定証が贈られた。10月8日にギネス公式が発表したのは、CL最年少出場の15歳308日、プレミア最年少得点の16歳73日、同リーグ最年少優勝の16歳144日という三つの記録だ。今回更新された数字ではなく、昨季のプレーが正式な認定証になった。
年齢だけを並べると、試合の中身が抜け落ちる。昨年11月4日のスラビア・プラハ戦は、敵地で3-0の勝利。3月14日のエヴァートン戦では、終盤に自陣から運んで2-0を決めた。そして22年ぶりのリーグ優勝でメダルを受け取った。早くピッチに立っただけでなく、チームが勝つ場面に足跡を残している。
今季も9月のリーグ杯イプスウィッチ戦で2得点し、4-2の勝利に貢献した。記録への表彰と、現在の競争は別の話だ。10月10日のリーズ戦では、まず公式メンバー発表で今回の出場機会を確認したい。
チームライス新契約は最終条件の協議へ。ロマーノ氏、残留意思を確認と報道デクラン・ライスは残留と新契約への署名を決め、アーセナルと最終条件を協議している。ロマーノ氏が10月8日19:35 JSTの本人投稿で伝えた。クラブは早期の合意に自信を持つという。
アルテタの正式な契約延長に続く動きだが、ライスの署名完了や新たな契約期間が発表されたわけではない。投稿の「100%確認」は残留と延長へ進む計画についての報道。チームの中核を長く確保する話が、最終条件を詰める段階まで進んだと読むのが正確だ。次の区切りはクラブの正式発表になる。
試合リーズはロドンとジェームズが欠場。ファルケは『ここまでの成長を示す機会』リーズのジョー・ロドンとダニエル・ジェームズは、10月10日のアーセナル戦を欠場する。ファルケが8日の会見で明らかにした。ロドンは個別練習段階で、ジェームズは代表期間に背中を負傷。バホヤは足首、ウィルソンは筋肉の問題から戻りつつあるが、週末の出場はまだ判断を待つ。
ファルケは自分たちを挑戦者と位置づけながら、無敗でリーグ5位にいることは偶然ではないと説明した。エミレーツを『ここまでの成長を示す機会』と捉えている。相手にも離脱者はいるが、監督の言葉に最初から引き分けで十分という空気はない。
COYG TODAYHAVE A GOOD DAY, GOONERS.