【継続】ツォリスの代表離脱。ギリシャ監督は「選手を守りたかった」
ツォリスは続行を望んだが、ギリシャのイヴァン・ヨヴァノヴィッチ監督は交代を選んだ。10月1日のオランダ戦で18分にピッチを離れ、クラブへ戻って評価を受ける流れとなった。代表監督が説明したのは、損傷の大きさを断定できない段階で選手を守る判断だ。10月6日付の現地記事には約3週間の離脱という初期報道もあるが、アーセナルの正式な復帰日ではない。左の攻撃陣を考えるうえで、10月10日のリーズ戦前に練習へ戻れるかを確認する必要がある。
ギリシャはオランダと2-2で引き分けた。ツォリスは先発し、ハムストリングに問題を抱えて18分に交代。10月2日付のArseblogが紹介したヨヴァノヴィッチの説明では、本人は続ける意向を示したものの、監督は何かを感じたからこその反応と考え、リスクを取らなかった。まず選手を守りたかったという判断だった。
Sky Sportsは10月3日の更新で、週末にアーセナルへ戻ってさらに評価を受ける見込みと伝えた。その後のfootball.london記事も復帰時期を予想として扱っている。代表戦での交代理由と、クラブが判断する出場可能な時期は別の情報だ。
エゼは代表のチェコ戦で90分を消化している。ツォリスの状態を確認したうえで、アルテタが左の攻撃陣をどう組むか。リーズ戦の起用はクラブの会見とメンバー発表で確かめる。
最終確認:10月7日JST。補足出典:Arseblog News(10月2日付、ギリシャ監督の発言) https://arseblog.news/2026/10/tzolis-heads-home-after-hamstring-scare/ /football.london、AOL配信(10月6日05:00 UTC) https://www.aol.co.uk/articles/dowman-tzolis-havertz-arsenal-injury-050000000.html 。Sky Sportsの当該更新は10月3日08:44英国時間。