ハヴァーツは最終代表戦も欠場、筋肉系の負傷から復帰日はなお未定
カイ・ハヴァーツは、日本時間5日午前3時45分開始のネーションズリーグ、ギリシャ戦でもドイツ代表のメンバーに入らなかった。試合は0–0。9月24日のオランダ戦で30分に筋肉系の負傷で退き、代表キャンプを離れてアーセナルへ戻ったあと、9月27日のギリシャ戦、10月1日のセルビア戦、今回のギリシャ戦をすべて欠場した。これは新たな負傷ではないが、「軽傷ですぐ復帰」ではなく、代表期間を通して実戦復帰しなかったことが現在地だ。10月10日のリーズ戦まで5日。全体練習への参加とアルテタの試合前会見が出場判断の材料になる。
ギリシャ対ドイツはスコアレスドロー。ドイツは前半にヨナタン・ブルカルトがネットを揺らしたが、VARで取り消された。ハヴァーツは先発にもベンチにも入らず、9月24日の負傷交代以降、代表戦3試合連続で公式メンバー外となった。
ハヴァーツは9月24日のオランダ戦でクインテン・ティンバーのタックルを受け、30分で交代。検査後に筋肉の張りと診断され、ドイツ代表を離れてロンドンで治療を受けている。今季はアーセナルで公式戦7試合3得点だった。
アーセナルは代表戦で追加の負荷を負わせずに済んだ一方、リーズ戦で即先発できる根拠もまだない。前線の配置は、ハヴァーツの全体練習復帰の有無に応じてギェケレシュ、メリーノを含めて組み替える必要がある。
次戦は10月10日20時30分JST、エミレーツでのリーズ戦。ハヴァーツの個別メニューから全体練習への移行、試合前会見でのアルテタの説明、公式メンバー入りを確認する。一次確認:DFB試合総括 https://www.dfb.de/news/goalless-draw-in-greece / Reuters負傷報道 https://www.reuters.com/sports/soccer/injury-blow-arsenal-havertz-leaves-germany-camp-2026-09-25/