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ハヴァーツが代表戦で負傷。アーセナルへ戻りMRI検査

カイ・ハヴァーツは9月24日のオランダ戦で前半30分に途中交代し、ドイツ代表を離れてアーセナルへ戻る。筋肉系の負傷が疑われ、MRI検査で状態を確認中だ。軽傷との見方はあるが、今季公式戦8試合中6試合に先発して3得点。10月10日のリーズ戦へ、まず検査結果を待つことになった。

UEFAネーションズリーグのオランダ戦。ハヴァーツは前半、ユリエン・ティンバーの兄クインテンとの接触後にプレー続行が難しくなり、30分にユネス・エブヌタリブと交代した。試合はドイツが先制し、後半追加タイムに追いつかれて1-1。ドイツ代表のクロップ監督は試合後、ハヴァーツがMRI検査を受けていると説明した。Sky Sportsによれば代表の残り試合を離脱し、クラブで治療と診断を受ける。

ハヴァーツは今季、アーセナルの公式戦8試合中6試合に先発し、3得点を記録している。昨季は膝や筋肉の問題でリーグ先発が7試合にとどまり、2024-25シーズン終盤にはハムストリング断裂で約3か月を欠場した。今回は次戦まで2週間以上あるものの、再び筋肉系の問題が疑われている。

ハヴァーツは得点だけでなく、前線でボールを収めてサカやウーデゴールを押し上げる役割を担う。不在なら、裏へ走るヴィクトル・ギェケレシュを先発させて攻撃の出しどころを変えるか、ミケル・メリーノを前線に置いて連係を保つか。リーズ戦の先発構成に直結する。

確認するのはMRI検査の結果と、10月10日のリーズ戦を前に全体練習へ戻れるかどうか。クラブの公式発表、または代表活動後のアルテタ会見が次の判断材料になる。

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