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チームThe Guardian

ライス、イングランド代表を辞退。リーズ戦まで回復を優先

デクラン・ライスが負傷のため、イングランド代表の9月・10月シリーズを辞退した。けがの部位や重さについてクラブから新しい発表はないが、ブライトン戦では先発している。次の公式戦は10月10日のリーズ戦。代表4試合を外れ、ここからは回復とクラブでの練習状況を見極める期間になる。

イングランドは9月26日のスペイン戦を皮切りに、チェコ、クロアチア、再びチェコとUEFAネーションズリーグ4試合を戦う。ライスはコール・パーマー、コビー・メイヌー、マーカス・ラッシュフォード、ティノ・リヴラメントとともに、負傷を理由に代表から外れた。

ライスは今季のプレミアリーグ全5試合に先発し、チャンピオンズリーグのナポリ戦にも出場。昨季後半にはハムストリングの神経系の問題と腰の痛みを抱え、ワールドカップでも状態を管理しながらプレーしていた。9月19日のブライトン戦では90分間出場している。

アーセナルにとっては、主力を代表4試合の負荷から外せる一方、古傷を含むコンディションを改めて確認する必要がある。現時点で長期離脱を示す公式情報はなく、代表辞退だけを根拠に重傷とは判断できない。

アーセナルの次戦は10月10日、エミレーツでのリーズ戦。確認すべきなのは、代表期間中の練習再開後にライスが全体メニューへ戻れるか、そして試合前会見でアルテタが状態をどう説明するかだ。

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