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試合The Guardian

サカの右を誰が支えるか、ルイス=スケリーは中盤継続案

イングランドは日本時間4日午前1時、リエカでクロアチアと対戦する。アーセナル勢をめぐる選択は二つ。右ではサカとアレクサンダー=アーノルドの連係を続けるか。中盤ではライス不在を受け、ルイス=スケリーをエリオット・アンダーソンの隣に残すか。先発は未発表だが、リーズ戦まで1週間を切る中、二人の出場時間も気になる一戦だ。

トーマス・トゥヘルは、負傷離脱したニコ・オライリーを除く全選手が前日練習を完了したと説明した。会場は8,279人収容のHNKリエカ。処分により原則無観客だが、地元の子ども5,000〜6,000人とイングランドサポーター約100人の入場が見込まれている。

イングランドはネーションズリーグでスペインに2-3で敗れたあと、チェコを2-0で下した。クロアチアとは今夏のワールドカップで対戦し、4-2で勝っている。ライスが代表を離脱したことで、中盤には空席が生まれた。ルイス=スケリーは左サイドバックだけでなく、中央での起用も候補に入る。

サカにとっては、右サイドで誰と組むかが攻撃の入り方を左右する。ルイス=スケリーが中盤に入れば、代表での役割がクラブとは変わる。二人ともリーズ戦の準備期間は短くなるため、先発か途中出場か、そして何分プレーするかまで確認しておきたい。

キックオフは日本時間4日午前1時。試合後はサカとルイス=スケリーの出場時間、コンディション、配置を確認する。アーセナルは10日にエミレーツでリーズと対戦する。

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