メスリエとオニールがデビュー。ダウマン先発、ティンバー初主将でフリートウッド戦へ
イラン・メスリエとケイダッチ・オニールがArsenalでの初出場を迎え、ユリエン・ティンバーが初めて主将を務める。日本時間28日05:00に始まったフリートウッドとのカラバオ杯4回戦で、アルテタはマックス・ダウマン、マルリ・サーモンも先発に選んだ。前日まで予想だった若手の起用が、公式メンバー発表で確定した。前線にはハヴァーツとギェケレシュをそろえ、エヴァートン戦から残る先発はルイス=スケリーとギェケレシュの2人。9人を替えながら、経験のある選手とアカデミー勢を組み合わせた。舞台は相手本拠地のHighbury Stadium、懸かるのは準々決勝進出だ。試合は進行中で、勝敗はまだ確定していない。まずは新しいGKと最終ラインの連係、若い両サイドが前線へどうボールを届けるかを見る。
公式発表の先発はメスリエ、ティンバー、サーモン、モスケラ、ヒンカピエ、スビメンディ、ルイス=スケリー、ダウマン、オニール、ハヴァーツ、ギェケレシュ。控えはアリサバラガ、ホワイト、ウーデゴール、エゼ、コンザ、ブルーノ・ギマランイス、ハリマン=アナス、ワシントン、ハシ。公式Xの先発発表:2026-10-28T03:45:00+09:00 https://x.com/Arsenal/status/2115152894521716909 。初出場の2人は04:45、初主将は04:35の公式投稿でも確認した。
24日のエヴァートン戦を2-0で終えて中2日。前日号では最終練習と大会データを紹介したが、先発は未確定だった。今回は公式の11人と控えが発表され、起用の予想から実際のメンバーへ情報が進んだ。
初出場のGKとアカデミーの攻撃選手を、主将ティンバーやハヴァーツ、ギェケレシュと同時に起用した。若手に任せる部分と、経験で支える部分が実際の先発に表れた。次のリーグ戦は日本時間11月2日01:30、敵地リヴァプール戦となる。
28日05:22 JST確認時点で試合は進行中。終了後の公式結果、交代と出場時間、アルテタの会見で起用の狙いと選手の状態を確認する。